![]() 三保谷硝子さんの隣の小さなギャラリー「夢のカタチ」第四回展覧会の案内が来ました。 藤塚光政展「倉俣史朗 To be free 」 会期:2009年5月14日(木)~6月13日(土) 日・月 休館 ============================== 倉俣史朗が語った、国際的にも有名な「重力から開放されたい」 (I want to be free of gravity)という言葉がある。 重力から逃れられないのは自明だが、倉俣は生涯、この難問に立ち向かった。 ときには光を構造に転換し、あるいは透明性や反語やユーモアを用いて、 物体を浮かせて見せた。また、五感でとらえた微細な切片を 記憶の抽斗から取り出し、爽やかで濃密な官能を加えることによって、 見たこともない作品を生み出したのである。倉俣は重力ばかりか、 あらゆる束縛や概念からの離脱を目指していたのだろう。 藤塚光政 ============================== ギャラリー「夢のカタチ」 〒106-0031東京都港区西麻布1-8-4 Tel:03-3408-1256 ![]() その後に今でも掘っている「山南石材店」へヒアリング。隈研吾さんのちょっ蔵広場、宝積寺駅舎を見学。(TAXIツアーも出来るようです。)地元の人がお勧めの餃子専門店『正嗣』にも行く。ビールもご飯もないが、それにしても餃子はおいしい。
グーグルの地図がまたすごくなってる!!ストリートビューという機能。どうやって作ったのだろう??
グレン・マーカット「シンキング・ドローイング/ワーキング・ドローイング」グレン・マーカット展実行委員会として去年の春からかかわり、5月にシドニーに行きグレン・マーカットさんにお会いしてギャラリー・間の方やトム・ヘネガンさん率いるシドニーチームと進めてきました。無事昨日会場の設置が終わり、今日が関係者のオープニングパーティー。明日12日からいよいよ始まります。
国立新美術館で開催中の エミリー・ウングワレー展-アボリジニが生んだ天才画家- もあわせて見ることをお勧めします。グレン・マーカットさんの住宅に飾ってある絵も3枚展示されています。
オーストラリアの建築家、グレン・マーカット氏の初来日講演会が明日 4月11日より申込受付 開始します。
今日から昭和女子大学で3年生前期の設計製図を受け待ちます。 その後、ギャラリー・間でグレン・マーカット展打ち合わせ。 ![]() ![]() 昨日は車で片道3時間くらいかけ、那須にある二期倶楽部に行ってきました。 レストランで食事をして客室など見せてもらいました。渡辺明さん設計の本館の建築が20年という時間の経過でよりよくなっているように思う。札幌のホテルプロジェクトにチーム一同刺激をもらいました。
今月号の新建築社のa+u 2007:08
特集:オーストラリア──大地に暮らす と 商店建築社のI'm home. no.29 SEPTEMBER の2社が同時期にオーストラリアの建築をとりあげています。来年はギャラリー間でグレン・マーカット 展です。オーストラリアの建築家のことを知らない人は多いと思いますが、ほとんど日本に情報が入ってきていないことが理由で、実際行ってみると良い建築は多くてびっくりします。 < 前のページ次のページ >
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