2002年にグレン・マーカット(Glenn Murcut)がプリツカー賞を受賞した際に作られるカタログが下記よりダウンロードできます。 [PDF] THE PRITZKER ARCHITECTURE PRIZE 2002 G M ファイルタイプ: PDF/Adobe Acrobat 24ページ 写真は Anthony Browellによるもの。
この日は夜の飛行機まで自由時間。
jeremy&kayoさんと街をぶらぶら。 ![]() jeremyの名刺この中から選べます。 ![]() ![]() Published Art Bookshop という本屋さん。 トラフ本「TORAFU ARCHITECTS 2004-2005」も売っていました。メルボルンでも売られています。idea booksのおかげです。 ![]() fishmarketでかきをたくさん食べる。
グレンさんの写真を撮っている2人目の写真家Anthony Browell写真事務所訪問
ものすごくいいロケーション。 グレンの作品の写真をたくさん見せていただく。手作りのピンホールカメラで撮った写真や写真機も見せてもらう。 ![]() 家のテラスからおもちゃのようなボートが浮かんでいる。 右の緑色の旧型のボートがAnthonyさんのもの。 ![]() Anthony Browellさんに撮っていただく。
午前中 NSW州立図書館訪問
グレンさんの写真を撮られている Eric Sierins @Max Dupain & Associates訪問 ![]() ![]() 友達のjeremy&kayoさんの家を訪問。工場のリノベーション物件。天井が高い。 ![]() jeremyのCDJEREMY DOWER / MUSIC FOR THE YOUNG & THE RESTLESSはとてもよいです。よく聴きます。
1997-2001 HOUSE IN SOUTHERN HIGHANDS
![]() 長くてかなり1枚におさまりません。GR DIGITALにワイドコンバージョレンズをつけていったのに。GA HOUSE 75の表紙になっています。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 07:20 シドニー着 空港近くのカフェでマーカット氏トムヘネガン氏らと会い、車で1.5h程かけHOUSE IN SOUTHERN HIGHANDSへ。ものすごく長い住宅。素っ気無い亜鉛メッキの外壁の前を通って中に入ると、長い真っ白い壁に窓のように光を受けている廊下が出迎えます。オーストラリアの強い風を受け流し、夏の日光は直射ガラスに当たらず、冬の日差しは入れるよう屋根形状が決まっているようです。風が入り込み夏でもエアコンは使用しないそうです。またいたる箇所で先端に行くほど部材がとても薄くなっています。それは樹木も幹から枝、葉と薄くなっているからだそうです。これらはマーカットの建築すべてにいえます。開口部などのディテールが美しくアイデアに満ちています。 1996-1999 Arthur and Yvonne Boyd Art Centre in collaboration with Reg Lark and Wendy Lewin ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() Fletcher-Page house ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 長い間みたいと思ってましたが、ほとんどがプライベイトな住宅あるためみることはできませんでした。 来年6月からGlenn Murcutt展 期待していてください。 レクチャーも設計活動に集中したいため、海外では最後とするようです。 撮った写真や感想などもUPしていきます。
アメリカより戻り時差ぼけもまだ抜けきっていませんが、鈴野は明日3日から12日までシドニーへ出張に行ってきます。まだプロジェクトの内容は書けませんが、2002年プリツカー賞を受賞したオーストラリアの建築家グレン・マーカットさんと1週間ずっと一緒です。7つの作品を案内していただき、打ち合わせをしてきます。賞受賞後でも日本ではほとんど知られていません。とても貴重な体験です。
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