Undercurrent
トラフで会場構成を担当しました日本科学未来館の企画展 『地下展 UNDERGROUND-空想と科学がもたらす闇の冒険』
“Undercurrent”―― 音に潜るクリスマス
「地下展」の音楽・サウンドや空間構成に関わったアーティストを中心に、豪華メンバーでおくるスペシャル・ライヴ! に招待していただき行ってきました。
立ち見の満員御礼。一度だけというのが惜しいほどすごく良かったです。
「地下展」は2008年1月28日(月)までです。 まだの方は発泡スチロールが再利用されてしまう前にぜひ。
関連イベントにあわせて行くのがお勧めです。
こんなのもやりますよ。
ワークショップ「地下展で“できるかな”!?」
あのノッポさんとゴン太くんで有名な「できるかな」のワークショップを会場内で開催します。
日時 : 2008年1月12日(土)~2008年1月14日(月・祝) 10:30~16:00
場所 : 日本科学未来館 1階 企画展示ゾーン
参加方法 : 当日直接会場へお越し下さい。

1st setは「地下展」企画展示ゾーン内各所にセットアップされた楽器群や展示装置によるインプロヴィゼーションを観客が会場内を巡回しながら聴くサウンド・インスタレーション風の演奏
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↑中にはカヒミ・カリィ さんが。
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2nd setは直径6.5mの"地球"が浮かぶシンボルゾーンで夜空を臨みながら、特設ステージでのコンサート形式の演奏
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「地下展」で46億年の時計の映像を担当した平川紀道さんは2時間くらい終始もくもくとマッキントッシュの解体をしていました。ネジが入れ物に入る「カチャ」という音がクール。
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解体されてしまったマッキントッシュ
by torafu_architects | 2007-12-25 12:04 | Torafu works
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