失われた文明「インカ・マヤ・アステカ」展
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国立科学博物館での
失われた文明「インカ・マヤ・アステカ」展
の会場設営(ミュージアムショップの一角)を設計しました。溶かして再利用可能な発泡スチロールを用いて構成しました。発泡スチロールには発泡率という硬さの違いがあり下の方は固くて重いのを用い上に行くほど軽くて柔らかくなっています。積み重ねて行くだけですが施工は、かなり難しかったです。
製品誤差は1mm程度でも、連続していくと、ねじれの影響もありますが、最大で50mmにもなりました。 中空部の木軸サポートを切断して調整するなどたいへんでした。
見た目こそ、きれいに仕上がりましたが、イノウエインダストリィズさんあってこその完成だったように思います。

今週7/14(土)から9/24(月)まで開催していますので、ぜひ、足を運んでみてください。

会場 国立科学博物館(東京・上野公園)
会期 2007年7月14日(土)~9月24日(月・振休)<70日間>
開館時間 午前9時~午後5時
(金曜日のみ午後8時まで。 入館は各閉館時間の30分前まで。)
休館日 7月17日(火)、9月3日(月)、9月10日(月)
by torafu_architects | 2007-07-11 16:00 | Torafu works
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