江戸意匠
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2007.3.20(tue)-3.25(sun)にGALLERY le bainで行われました 江戸意匠 MAISTER MEETS DESIGNER 『床の間から日常へ』へ出品しました作品の写真ができてきました。(撮影 阿部良寛)

江戸の伝統技術と心意気を現代に継承する名工と道具達を日常生活のシーンに復活させたいと願うクリエーターが取り組む正真正銘のMADE IN JAPANプロダクツが『江戸意匠』のコンセプトです。

そこでトラフは江戸切子師の大久保 忠幸氏と組み「キリコ ボトル」を提案しました。
切子は美しくとても高度な職人技だが、いまや記号のようになってしまっている。
だが いつも目にしているボトルに切子がなされていたら ハッとするのではないか。 例えば しょうゆビンなら魚のうろこ模様、牛乳ビンには牛柄、七味のビンは振る行為や穴に注目して、おみくじを入れたりした。

醤油ビン、牛乳ビン、ワインボトルなど食卓のレギュラーたちが、江戸切子の技術によって生まれ変わる。
そのささいな卓上の変化が日常の生活を豊かにする。
by torafu_architects | 2007-04-28 22:43 | Torafu works
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