エッグ座布団工場
エッグ座布団工場レポート
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①ポリプロピレン製の型枠。はく離材をハケで塗っています。たこ焼きを作っているかのようです。
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②低反発のウレタンフォームの液を注入しています。
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③発泡中。10分待ちます。
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④簡単にはがれます。
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⑤ウレタンフォームは紫外線で劣化するので、これからバリをカットし塗装します。今回は展示会にあわせ短期間での施工となり、ポリプロピレン製の型枠です。アルミや鉄で型枠を製作すればバリはでないということです。気泡ができてしまったり一度では難しいです。製品化に向けて、ウレタンフォームの硬さもいろいろ調整してみようと思います。


「食と現代美術 part2-美食同源」今週金曜日からはじまります。
卵を入れる紙パック300個を利用して会場構成します。
ぜひいらしてください。

エッグ座布団製作協力
エープランニング
by torafu_architects | 2006-02-20 12:20 | Torafu works
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