エッグ座布団
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エッグ座布団

エッグチェアというアルネ・ヤコブセンによる名作椅子がありますが、日本の生活スタイルに合わせて「エッグ座布団」なるものを考えました。
7個×7個=49個の卵からなる座布団です。「エッグ座布団」の上に座ると、まるで鶏が卵を温めているかのように見えます。
見た目のユニークさに目を奪われますが、体圧分散効果の優れた高密度低反発ウレタンフォーム素材を使用しているので、おしり・腰にかかる負担を軽減する「座る」を考えた実はとっても高機能な座布団です。


24日からはじまります「、「食と現代美術 part2-美食同源」に出品する作品のCGです。
明日型が出来る予定です。それから50個 タイヤキを作るように作ります。
16日に大阪にある工場に行ってきます。
by torafu_architects | 2006-02-14 22:01 | Torafu works
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